オランゲーナのくさくさブログ2

アニメの話や声優さんの話をする予定です!

日向坂46 五期生 LIVEの雑感

1日目は現地、2日目は配信で見ていて、Twitterの140字では収まらない分をとりあえずまとめて書く。

 

【拙者の予備情報】
・日向坂46のライブに行くのは初めて。五期生の顔と名前もそんなに一致していない状態。
・元々はラブライブのオタクで、22/7、DIALOGUE+、IDOLY PRIDEを経由しながら現在の主現場はイコノイジョイ。
・五期生楽曲『円周率』で(元)22/7オタクとして尊厳破壊されたことをきっかけに五期生ライブに申し込んだ。

 

【ライブの雑感】
・舞台演出が豪華かつドパでかなり見応えがあった。が日向坂オタクのフォロイー曰く普段のライブでここまでやることは無いらしい。
・途中ライトセーバーで戦っていたり大分We want to find "カフェ樂園"要素が強かった。2026年の代アニに足りないものがここにあった。
・客層は男性中心で年配の方も多めだが、言うても平均年齢は45歳よりも若そうだった。
・楽曲としては全般的にラスサビ転調は多いのに跳びポが一切無くて「そうなんだ」という感じだった(ドパガキ)
・オタクのコールは、フッフーとパンパンフワフワが無いのに、はいせーのハイハイハイハイがあるのが結構ムズムズした。
・好きになるクレッシェンドのメンバーコールが入るの、そこなんだ。五期生原理主義者には五期生から卒業者が出た後もオリジナルの10人でのコールをぜひ続けてほしい。
・ライブで実際に見てみて『ってか』は良い意味で印象が変わった(大田ちゃんのフライング無しで楽しめるかは不明)。
・あと傘の曲(名前失念)が大分好きになった。
・今回の絶対的第六感は流石に現地で見てこその演出だった。DIOのスタンドを喰らったポルナレフってこんな気持ちだったんだね(?)
・片山紗希ちゃんが生で見ると写真で見るよりも幸薄顔をしており、かなり可愛かった。好きになるクレッシェンドは萌えです。
・フォロイーの推しである大田美月ちゃんも流石の萌えだった(サイドポニー良かったね)。9/20のIRCでの大信田美月ちゃんとの共演、楽しみにしています(?)
・蔵盛妃那乃ちゃんに村山結香ちゃんっぽい雰囲気を感じた(おでこに引っ張られ過ぎでは?)
・大野愛実ちゃんは流石の目を引き付けられるオーラを放っていた(KAWAIIブームの次は彼女と永田詩央里ちゃんの時代が来ますよ)。銃使いなのは演出家との解釈一致(?)
・近くを通った下田衣珠季ちゃんの脚がテーピングガチガチで「大変そうだなぁ」と思って見ていたら錆剣でのあの大立ち回りなので、精神性が赤木剛憲だと思った(?)

 

終わりで~~~す!!!

菅波美玲

2026年6月12日に開催された『≠ME 菅波美玲卒業コンサート~みんなのことが大好きなの~』をもって、僕が推していた菅波美玲さんは≠MEを卒業しました。そして、≠MEの結成時から誰一人欠けず続いていた時間が終了しました。

当日を迎えるまでは心ここにあらずで常にうっすら不安な状態でしたが、卒業コンサートはとても良い公演で、朗らかな清々しい気持ちでその日を終えることが出来ました。ですが、翌日の各SNSの最後の更新を見て一気に寂しい気持ちが溢れてきましたね……。悪い やっぱ辛えわ。

美玲ちゃん卒業コンサートの翌日にはもうリリイベがあったり、新メンバーオーディションも発表されて、いやが応でもノイミーの活動は休む間もなく続いていくんだと思い知る中、自分の気持ちを整理する意味も込めて菅波美玲、そして≠MEについて考えていることを書き連ねてみようという次第です。

※ここから先、スキャンダル含め明け透けな言及をしていますので、そういった内容が苦手な方・不快に思う方はブラウザバックをお願いします。

 

◇≠MEとの出会い

出会いの紀元前としては、永田詩央里さんのことが好きなフォロワーがいて以前からRT等で存在は把握していたのと、スクミュのドラマや舞台で冨田菜々風さんのことは見ていましたが、その段階では特に≠MEに興味を持つには至っていませんでした。

明確に興味を持ったのは、2025年4月にあった蓮ノ空4thライブツアーの石川公演がきっかけでした(?)。その際に泊まった宿でオタクが開演前も終演後も絶えずノイミーのMVやライブ映像を流しておりサブリミナル的に楽曲を刷り込まれました。ライブで疲労困憊だったこともありその時の記憶はあんまり無いのですが、ヒロインとオオカミが萌え萌えだったことと初恋カムバックの跳びポのことは印象に残っていました。

そんなこんなで初めて参加した≠MEのライブは2025年8月のサマフェスでした。前の週のサマフェスのイコラブがめっちゃ楽しかったこともあり急遽チケを取り参戦。クルクルかき氷(だったはず)でサークルが発生したりと無茶苦茶盛り上がっていて、楽しすぎて終演後は心からのアンコールをしていました(当然実施されるはずもなく)。今思うとこれが例外すぎる状況ではありましたが、とにかくここからイコラブだけでなくノイミーの現場にも行こうとなった次第です。

そして、その頃丁度公開していた『約束の歌』を見て、グループの歩みや各メンバーの事を知って、その後もいろんなライブ・イベント等に参加しながら今に至ります(大分省略)。

 

◇菅波美玲との出会い

約束の歌を見て≠MEメンバーのパーソナリティにも興味を持った僕は各メンバーについて検索したりして調べていました。そうしたら、どうしようもなく避けることのできないものにぶつかってしまう訳で。要するに、件の文春の記事が僕と菅波美玲さんとの出会いだったのです。言ってしまえば「菅波美玲文春新規」ということですね。

スキャンダル好きの悪辣小物人間である僕にとって、この記事はめっちゃ面白いものでした。昨今のアイドルの熱愛記事なんて確たるツーショットの写真も無い中本当にいるんだかも分からない関係者の証言で構成された中身も無いものが大半の中、件の記事は大分ディティールがハッキリしており(書かれた行動自体も「おいおい」感が強くて面白かった)、かつガッツリとしたツーショットも複数枚あり、かなり芸術点(?)は高かったと思います。(関係ないですが、『恋愛裁判』の最初のスキャンダルは絶対この件をモデルにしていると思っています)

そして僕は、彼女が「それだけの出来事がありながらアイドルを続けていること」に人間としての興味を持って、ノイミーを見る時に彼女にフォーカスするようになりました。(とは言っても当時はまだ「推し」という感覚ではなく、ファーストインプレッションとしては「おぎはな可愛いな〜」くらいの感じでした)

明確に彼女のことを推しだと思うようになったのは昨年11月16日の海老名でのリリースイベントがきっかけでした。イベント後にフォロイーと飲んでいる時に僕が美玲ちゃんのことを約束の歌と絡めて熱弁(恐らく)していたら「お前菅波のこと好きだろ」と指摘され、「そうか、僕は菅波美玲さんのことが好きだったのか……!!」と初めて好意を自覚しました。(特に美玲ちゃん本人とのエピソードは無い)

 

◇菅波美玲卒業に寄せて

以上の経緯(?)で≠MEでは菅波美玲さんを推すようになった僕は、ライブでは一層彼女にフォーカスしたり、配信を見たり、過去の動画を漁ったりするようになった訳ですが……この人めっちゃ可愛いな(月並みの感想)。くしゃっとした笑顔だったり、可愛らしくも甘いだけではない独特な声質だったり、結構とぼけた発言だったり、どこか憎めない愛嬌だったり、どんどん癖になっていきました。顔の造り・雰囲気も最近の流行とは少し違うというか他に似た人を見たことがなく、「ありきたりではない可愛さ」だと感じていましたね(松村沙友里が中田花奈を評した言葉を拝借)。

その勢いのまま、12枚目シングル期間はお話会等色々参加するぞと意気込んでいましたが、結局のところ接近戦ではちゃんと対面することができぬまま(オンラインお話し会は少し参加できた)美玲ちゃんは休養に入り、そのまま卒業していきました。卒コンの幕間映像で美玲ちゃんは「卒業を決めてから11人の≠MEを見て、みんな輝いているなあと思ったし、メンバーのことを考える時間が増えた」と言っていましたが、僕自身としても休養に入ってから、そして卒業が決まってからの方が美玲ちゃんのことを考える時間が増えました。絶賛開催中の喝采パレードツアーも全通しているのですが、基本的にはめっちゃ楽しいものの要所で美玲ちゃんの不在が頭をよぎって笑いながら泣いていたりします(比喩)。1人欠けた春の恋人や超絶ヒロイン、はにかみショートは特に寂しいし、秘密インシデントのラスサビ前は11人皆で客煽りしてくれて嬉しかったけど、神様の言うとーり!の間奏はメンバーコールじゃないと嫌で。やっぱり貴方がいてこその≠MEなんですよ。

美玲ちゃんの卒業コンサートは、僕が想像していたよりも遥かに綺麗なものとして華々しく終わっていきました。卒コンのセトリは比較的新しいシングルからの曲は少なく(モブノデレラくらいか)、会場も3,000人規模のNHKホールだったこともあり、(新参の自分には体験できていない)「あの頃の≠ME」という趣が強かったように思います。美玲ちゃんにとっても7年間の内、2022年~2023年辺りが一番思い入れがあったんですかね。

休養に入ってから卒コンまでの約3ヶ月、美玲ちゃんの姿も見られず言葉も聞けなかったことが、却って卒業していく彼女を偶像として綺麗に映し出していたように思えます。卒コンで、最後に美玲ちゃんとメンバーが交わした言葉が観客には一切聴こえない形だったことも、12人として最後の時間を12人だけのものとして宝箱に仕舞うようで、本当に美しかった。卒業コンサートの構成にどこまで美玲ちゃん本人の希望や意図が汲まれていたのかは分かりませんが、卒業の理由も今後のことも一切語らず、ただアイドルとして過ごした時間とファンからの応援への感謝を述べて綺麗に去っていくあり方が、「彼女がやりたかったアイドル」だったというのが自分としては結構意外で、結局のところ卒業の瞬間まで彼女のことを理解できなかったんだなと、ある種スッキリした清々しい気持ちになりました。人間臭い部分がきっかけで好きになったのに、最後は偶像として終わるものなんですね。人生って色々あるなぁ。

美玲ちゃんとメンバーとの関係性については、配信の一端から伝わってきたり、情報として知っていたりはしたものの、正直なところ卒コンを見て初めて「実感する」部分が多かったです。川中子ちゃんが美玲ちゃんに懐いているということも情報としては認識していましたが、ここまでの想いだったのかというのを恥ずかしながら卒コンで初めて分かったんすよ……。卒コンの『君はスパークル』はあまりにも歌に気持ちが乗っかっていたしアンコール前までのハイライトと言って過言では無くって、そもそも君はスパークルが卒コンのセトリにあること自体が川中子ちゃんがくれた愛への美玲ちゃんからの返歌だったと思う程でした。他のメンバーとの(言葉になっていないものも含めた)やり取りの中から彼女が信頼されていたことは十分すぎる程伝わってきたし、総じて言うなら、彼女はかなり「良いやつ」だったということに尽きると思います。「良いやつ」だから飯とか誘われたら絶対断らないんですよ、多分。
そんな芸能界で生きるには良いやつすぎる「いわき市の少しとぼけた気の良い姉ちゃん」が進学で東京に出てきて、7年間もメジャーシーンのアイドルを続けてくれていたことには、やっぱり感謝の気持ちしかないなと感じています。

菅波美玲という人が≠ME卒業後どうするのかは本人の口から何も語られていない以上「分からない」ということでしかないのですが、個人的な想像としては別の場所でアイドルをやるというのは流石に無いように思えます。卒コン直後は芸能の仕事もしないんじゃないかと思っていたのですが、7月7日時点で各SNSが残っているってことは何かしらの形で業界には残るってことなんですかね。美玲ちゃんと指原先生が卒業にあたりどのような話をしたのかはこちらには分かる余地はありませんが、『君はもう一度タネになる』という別の道でもう一度やり直すことへのエールのような歌を授けるってことは、アイドルとは別の仕事をするってことだと思ってるんだけどなぁ。

 

◇今後の≠MEとの向き合い方

正直このパートが当初書こうとしたイメージから一番変わった部分になります。卒コン終わった時点ではこんなに激動の6月下旬になるとは夢にも思ってなかったんすよ。

とは言いつつも新メンバーオーディションに関しては、自分としてはそんなに否定派ではないです。美玲推しとしてのポジショントークにはなるのですが、やっぱり12人の≠MEの物語というのは2026年6月12日で完全に閉じていて、それ以降に11人で続きをやりますっていう話では無いのかなと思っています。なのでグループとしての物語を描き直すということ自体に納得感はあるし、却ってそっちの方が自分が≠MEからフェードアウトする可能性は減った気がします。

マシュマロフロートをはじめとする菅波美玲を象徴する楽曲たちについても、今すぐの披露があったら困惑するものの、永久に封印してほしい訳では無いんですよね。良い曲は歌い継がれるべきだと思っているので。

何にせよ、菅波美玲卒業と新メンバーオーディションという2つの大きなイベントによって、≠MEの物語は「引き返せない所に来た」というのは事実だと思います。もうここから「緩やかな継続」という道を選ぶことは不可能なんですよね……。そんな≠MEの行く末を、僕は少し遠くから慈愛の目(?)で見守っていければなと思っています。

 

◇最後に

卒業したとは一切表舞台に出てこないというのがアイドルとして美しいというのは分かっています。それでも、何らかの形でもう一度菅波美玲さんに会うことが出来たら、それはとても嬉しいことだなと思うのです。

卒業コンサート最後のマシュマロフロートでも「すっと一緒にいようね」って歌っていたしね。

イコノイジョイのオタクにおすすめするラブライブ!シリーズの楽曲

どうも、こんにちは。オラDです。

先日書いたブログ(下記リンク参照)でラブライブ!のオタクにイコノイジョイを勧めようとした訳ですが、流石に一方的にラブライブ!⇒イコノイジョイに誘導しようとするのは些か性格が悪かったと反省しました。てへっ。

orangena92.hatenablog.com

という訳で今回は、逆にイコノイジョイのオタクにラブライブ!楽曲を勧めることで罪滅ぼしをしようと思います。

ただし、拙者がシリーズ全てに詳しい訳ではなく、特に虹ヶ咲やイキヅライブのことはあまり知らないので、各シリーズから満遍ない選出にはなっていない旨、ご了承ください。

 

・眩耀夜行

歌:スリーズブーケ(蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ)
作詞:ケリー
作曲:小野寺祐輔(Arte Refact
編曲:脇 眞富(Arte Refact

youtu.be

こちらはラブライブ!シリーズの内、『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』のスリーズブーケというユニットの楽曲になります。

この楽曲こそが、件の

・花火をモチーフとした歌詞
・駆け落ちを思わせるフレーズがある
・ラスサビの特大の跳びポ

が備わったものになります。
「跳びポ」という言葉が一部のライブオタクを超えてアニメのオタクにも広まっていった火付け役という印象(個人の感想)。

いつかのイコノイフェスのように野外ライブで楽曲に合わせて花火が打ち上がったことは無いのですが(バンダイナムコにそこまでの丹力は無い)、代わりに(?)オタク達が有志で募った協賛金500万円を支払い作品の舞台である石川県金沢市で開催された北國花火で『眩耀夜行』をBGMに花火を打ち上げました。

note.com

ラブライブ!シリーズはどの作品も「学生の部活動によるアマチュアのアイドル活動」がテーマになっています。そのため、楽曲や衣装、ステージも自分たちのハンドメイドで作っているという設定です。(明らかに学生離れしたクオリティになってはいる)
そのようなテーマを真摯に受け取ったラブライブ!のオタクは、上記の北國花火のように自分たちの手と足を動かしながら「何か面白いことをやってやろう」という気質が見られるのかもしれません。
(上記企画にはアイドルマスターのオタクにも非常に尽力いただいたことは存じています!)

 

・夏めきペイン

歌:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
作詞:指原莉乃
作曲:栗原 暁(Jazzin’park)、前田 佑
編曲:前田 佑
弦編曲:門脇大輔

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こちらは蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ全員で歌う楽曲となります。
蓮ノ空というシリーズは、我々が過ごすのと同じ時間が作中でもリアルタイムで信仰することが特徴であり、年度が進むごとに部員が入学したり卒業したりします。なので、歌唱メンバーも年度によって異なります。

さあ、ついに来ました! 「作詞:指原莉乃
指原先生がイコノイジョイ及びAKB系列以外の作詞をするのは相当珍しいと思います。(というか、もしかして夏めきペインだけ!?)

という訳で歌詞にフォーカスできればと思うのですが……まず「夏めき」という造語を生み出せた時点で50%勝利しています!!! 夏特有のときめきを思わせる「夏めき」とチクリとした痛みの「ペイン」をセットに出来ちゃうのも凄い。(「ナツマトペ」にしろ指原先生の夏絡みの造語センスえぐすぎ)
歌詞の中で「カラフルかつ曖昧な色」が一つモチーフとなっていますが、色と言っても視覚の話では無いんですよね。子どもと大人の間の高校生時代の夏特有の高揚感、そういった目に見えない「気持ち」を色と表現しているのが素敵だなと思いました。
ラスサビの入りで最後の盛り上がりに向けてちょっと屈伸するような曲調のタイミングで、”このリズム このビート… 今しか刻めない”と昂る心臓の鼓動を直接的に音・リズムとして表現します。”そうだ!”をきっかけにメロディーは弾け、最後に#Love You!を伝えるのです。
う~~ん、指原先生作詞上手すぎィ!!(画面外に横転)
(ニアジョイちゃん夏めきペインカバーしてくれないかな……)

 

Music S.T.A.R.T!!

歌:μ's
作詞:畑亜貴
作曲・編曲:山口朗彦

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こちら、ラブライブ!シリーズでも初代にあたるμ's(以下コンテンツ展開としては無印ラブライブと呼称)が歌う楽曲になります。

ここからはイコノイジョイというよりは指原先生に寄った話になるのですが、無印ラブライブがアニメ及びゲーム(スクフェス)がヒットし社会現象となるまでは、明確に「AKB48のようなことをアニメ・声優でやりたい」というスタンスがあったと思います。「完ぺきではない等身大のアイドル」の物語イメージであったり、人気投票でセンターを決める企画であったり、制服風でスカートがチェック柄の衣装であったり。
二次元アイドルコンテンツの二大巨頭であるアイドルマスターラブライブ!ですが、アイドルマスターモーニング娘。つんく♂のプロデュース)モチーフでラブライブ!AKB48モチーフというのは2010年前後のオタクにとっては自明であったと思うものの、令和のオタクにはあんまり共有されていないような雰囲気があるので、改めてここに記しておきたいというのはあります。

それで、何故『Music S.T.A.R.T!!』を挙げたかというと、MVが『ヘビーローテーション』がモチーフじゃんって思うからなんですよね。(流石にラブライブ側は下着ではないけど)

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(改めてMV見ると、二次元三次元問わず以後のアイドルMVの参照に無限になっていそうだなという印象。流石は蜷川実花か)

このパートの着地点が見えなくなってきたので、ここらで強制的に打ち切ります。

 

・もぎゅっと"love"で接近中!

歌:μ's
作詞:畑亜貴
作曲:増田達行
編曲:A-bee

youtu.be

『とくべチュ、して』が爆流行してアニメ・声優オタクの耳にも届いた結果(僕もそのうちの一人)、オタクの「『とくべチュ、して』、ラブライブ!の曲(μ’s)っぽくない?」言及がチラホラ見受けられるようになりました。
AKB(指原)⇒ラブライブ! への流れは=LOVEで再度合流したという訳ですね(?)

(相互でも何でもないけどポストを拝借)

μ'sの曲で個人的にとくべチュに近いと思った『もぎゅっと"love"で接近中!』をここで挙げました。
ちなみに「もぎゅっと」とは「もう、ぎゅっとしちゃう!」の略らしいです。やっぱり指原先生は畑亜貴先生の後継者なんですよね。
(全然関係ないですが『呪って呪って』MVの舞香ちゃんの弓道姿見てもぎゅっとの海未ちゃんを少し思い出していました(曲調全然違うけど))

 

イコノイジョイというより指原先生フォーカスみたいな内容になってたけど、
終わりで~~~~~~す!!!

 

 

・おまけ

上記で紹介しなかったグループの曲も簡単にですがピックアップしていきま~す。

 

未来の僕らは知ってるよ
歌:Aqours
作詞:畑亜貴
作曲:光増ハジメ
編曲:EFFY

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味方なんだ 空もこの海も(俺も!)

 

・Just Believe!!!
歌:虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
作詞:Ayaka Miyake
作曲:ygarshy、PASSiON KiNG
編曲:ygarshy、PASSiON KiNG

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昨年8月の大阪万博でのライブで大雨でびしょ濡れになりながら聴いたのが強く印象に残っています。

 

・シェキラ☆☆☆
歌:Liella!
作詞:宮嶋淳子
作曲:小池竜暉、Hoffnung
編曲:小池竜暉、Hoffnung

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ラスサビの12連跳びポを始め天使は何処へ以上に跳びポのある曲です。

 

・Little Green委員会
歌:山田真緑(CV.小戸森穂花) from いきづらい部!
作詞:公野櫻子
作曲:OzaShin
編曲:OzaShin

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化石燃料を燃やした電気を消費し、CPUを庶民が買えないくらい高騰させて作られた生成AIがアイドルを脱がせることに使われている現状に絶望しているので、僕は山田真緑さんの活動を支持します。

ラブライブ!シリーズのオタクにおすすめするイコノイジョイ(=LOVE、≠ME、≒JOY)楽曲

ご無沙汰してます。オラDです。

2025年が終わったわけですが、まぁ~色々あった1年でしたね。色々ありすぎて逆にあっという間という感覚が無いくらいです。2025年1月にあった蓮ノ空の横アリ公演なんて遠い昔の出来事のようですね。
さて、そういう僕は7月12日に=LOVE ARENA TOUR 2025「〜Timeless Tales〜」追加公演の1日目に参加して以降、6月までとは世界が完全に変わってしまい、今ではすっかりイコノイジョイのライブ日程を優先して動くマンになってしまいました。代アニのライブはオタクへのホスピタリティが凄い。
という訳で、=LOVE及び≠MEの東京ドーム公演を実現させるためにも(ニアジョイが嫌いという意図ではない)、自分以外にも多数観測されているラブライブ⇒イコノイジョイへの移民を活性化させる一助になればと思い表題のブログを書くことにしました。挙げていくとキリがないので各グループ2曲ずつで行きま~す。

 

=LOVE

・夏祭り恋慕う

作詞:指原莉乃
作曲:塚田耕平
編曲:古川貴浩

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(イコノイジョイは原則全曲MVがあるのでこういう時紹介しやすくて便利だ)

自分が=LOVEに興味を持つきっかけはこの曲でした。作曲はラブライブのオタクにはお馴染み塚田耕平大先生です。

この曲を挙げた理由としては

・花火をモチーフとした歌詞
・駆け落ちを思わせるフレーズがある
・ラスサビの特大の跳びポ

と蓮ノ空のオタクに刺さりすぎる要素が満載というのが大きいです。

前述のTimeless Tales追加公演1日目とテレ朝サマフェスで夏なのに夏祭り恋慕うが聴けなくて発狂していたのですが、8周年ツアーで聴けて大満足でした。11月まで夏です。特に山梨公演が野外で聴けたのが良すぎた……。

 

・笑顔のレシピ

作詞:指原莉乃
作曲:中村瑛彦
編曲:脇 眞富

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こちら完全にフォロイーからの受け売りになります。

曲調、MVともに非常に「ラブライブ!(大会名)決勝披露曲」っぽさが溢れています。(例:KiRa-KiRa Sensation!、WATER BLUE NEW WORLD)
上記で東京ドーム公演という話をしましたが、本MVや元メンバーの齋藤なぎささんの卒業公演のMCなどがありグループ及びオタクにとって「東京ドーム」が非常に大きな存在・目標となっています。『とくべチュ、して』がバズり全国的な知名度となった今、東京ドームはもう目前に迫っていると言えます。途中から船に乗るのは気後れするかもしれませんが、そんな=LOVEの物語に今からでも参加してみませんか?

 

 

≠ME編

・最強のラブソング

作詞:指原莉乃
作曲:中村 歩、菊池博人
編曲:菊池博人、中村 歩

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≠MEに関しては好きな曲は多いものの、ラブライブとの接点という意味で中々結びつけるポイントが難しいなとなっていました。
そんな中でこの曲を挙げた理由としては、アニメ・声優現場のオタクはアイドル現場特有のMIX(タイガー! ファイヤー!みたいなやつ)にあまり馴染みがないのでは?という点です。
MIXは基本入らない(多分)ながらも、歌詞に元々入っているコールの部分が多く疾走感の最強のラブソングは、ラブライブのオタクにも馴染んで、違和感なく盛り上がれるのではないかと思った次第でした。
(MIXも慣れると楽しいんですけどね)

 

・ヒロインとオオカミ

作詞:指原莉乃
作曲・編曲:Yuta Sakai

youtu.be

この楽曲を選んだ理由は…………とにかく萌えだからです!!!

この曲でダブルセンターを務める本田珠由記さん(通称:みるてん)と永田詩央里さん(通称:しおりん、ちーたん、チコリータ)は声優オタク向けのアイドルともっぱらの評判であり、実際僕自身も彼女たちのSNSにアップロードされる写真やカメコさん(イコノイジョイのライブはカメコさんがライブ写真を撮る文化がある)が撮った写真を見て、日々萌え狂っております。

永田さんがMCを務めるラジオ『≠ME 永田詩央里のけれけれ』も、彼女の可愛らしい声から発せられる一種独特な視点の語りが非常に中毒性があり、今俄かに注目されています。

radiko.jp

 

 

≒JOY編

・夢見る♡アイドル

作詞:指原莉乃
作曲・編曲:塚田耕平

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野中ここなさんが『せーので!はすのそら!』で歌っていたことで蓮ノ空のオタクの間では有名(?)な本楽曲。僕も当初は「イコノイは好きだけどニアジョイはハマらないかな~」と思っていたのですが、せーはすがきっかけでニアジョイの曲良いじゃん!!!となり今に至ります。

画像

この曲でセンターを務める天野香乃愛さんは最年少ながらもライブでは抜群のパフォーマンスを見せており、配信では「遠くの席の人にも満足してもらいたいので歌を頑張る」と述べるなど心掛けも殊勝な点が、蓮ノ空で最年少である野中ここなさんと近しいなと勝手に思っています。
(個人としてのトークは”明らかに変”なところも重なる面があるなと思っています(笑))

特にニアジョイのライブは現場が活気に溢れており、映像からもその一端が垣間見れるので、興味を持った人はぜひ見てもらえればと。
(やっぱ跳びポではカメラを引いて跳んでるオタクを映すべきで~)

youtu.be

 

・だだだ、だって。

作詞:指原莉乃
作曲・編曲:中村歩、齋藤奏太

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イコノイジョイもラブライブ!と同様にグループ全員曲のみでなく一部メンバーのユニットで歌われる楽曲もあります。その中でも今回は『だだだ、だって。』を選びました。

可愛らしい曲調・歌声の中にちょっと重い好意の乗った歌詞がPrintempsを想起させる部分があると個人的には思いました。

歌唱メンバーの一人である大信田美月(おおしだみつき)さんは、非常に可愛らしい顔立ちかつ歌声ながらも、KUNOICHIでは運動神経抜群の姿を見せるギャップも非常に魅力的な子なので、ぜひ今後注目してもらえればと思います。
(彼女がセンターを務める『♡3ヶ月♡』も可愛い楽曲なのでおすすめです!)

 

 

まとめ

そんな訳で6曲紹介しましたが、他にもラブライブシリーズお馴染みの作曲人を中心に沢山の楽曲があるので、テキトーにYouTubeのMVでも見ながら自分に合うものを見つけてもらえれば幸いです!

 

終わりで~~~す!!!!!!

 

 

 

・おまけ 惜しくも選外となった楽曲

初恋カムバック(≠ME)
⇒とても好きな楽曲なのだが、スクールアイドルに飲酒を想起させる歌詞はNGと思ったから

サマーチョコレート(≠ME)
⇒とても萌えな楽曲なのだが、スクールアイドルに飲酒を想起させる歌詞はNGと思ったから

マシュマロフロート(≠ME)
⇒とても萌えな楽曲なのだが、スクールアイドルに飲酒を想起させる楽曲はNGと思ったから

【8/8時点】朝ドラあんぱん最強ランキング【Tier表更新】

遂にのぶと崇が結ばれました!!! おめでとう〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
とか思っていたら、そこからの1週間が打ち切り最終回前の巻き展開かってくらい怒涛の展開でビックリしました。メイコちゃんが二児の母になってしまうなんて……
でもこのドラマ、あと2ヵ月は続くってマジ!?!!?

 


【Tier表】

SSS:卵を恵んでくれた婆さん、空腹

SS:登美子さん、八木さん

S:崇、清さん、結太郎さん、羽多子さん、ガード下のおでん

A:手嶌治虫、釜じい、のぶ、蘭子、メイコ、健ちゃん、くらばあ、東海林、琴子、世良、次郎さんの家

B:薪鉄子、次郎さん、千尋、豪ちゃん、寛さん、ヤムおんちゃん

C:岩男、千代子さん、RADWIMPS

D:岩清水、いせたくや

E:民江さん、コン太、うさ子、黒井先生、座間先生、紙芝居の通訳

 


【解説】※()内は前回からの順位の変化

◇SSS

・卵を恵んでくれた婆さん、空腹
この物語の根幹の価値観に関わっているので変わらず最上位。


◇SS

・登美子さん(⤴️)
何度でも蘇って再登場してくるしぶとさによって順位上昇。

・八木さん(⤴️)
戦後もちゃんと実力者として君臨しているから。崇だけではなくのぶの相談相手?になっているのも嬉しい。最近スタンスにブレがある薪鉄子と比べても相対的に芯の強さを感じる。


◇S

・崇(⤴️)
次郎さんと千尋の2人の想いを背負って心が強くなり、無事のぶと結ばれたから。

・清さん(⤵️)
崇は清さんの霊体の力を借りずとも、もうしっかりと生きていけるため、影響力ダウン判定。

・結太郎さん
最近は回想でも出番は少ないが、のぶの生き方に多大な影響を与え続けているから。

・羽多子さん
登美子さんの嫌味にも屈せず対等にやり合える存在だから。

・ガード下のおでん(🆕)
崇と東海林と岩清水を倒したから。


◇A

・手嶌治虫(🆕)
手塚治虫の偽物なので、アクエリオンロゴスの土聞努虫と同クラスの評価。

・釜じい(⤴️)
今際の際に多田万里になっていたのが無茶苦茶面白くて今年一番笑ったから。

・のぶ(⤴️)
心の強さで崇を支える"覚悟"を見せたから。

・蘭子(⤴️)
しれっと新聞社で働けているのも、転勤に手を挙げて東京に来るのも凄い。
豪ちゃんと心を共に生き続けるという想い。

 ・メイコ(⤴️)
萌えだったのに健ちゃんと結婚して子どもまで出来ちゃったのつれえょ……
でも、三姉妹の中で、のぶはバリバリ働きながら崇を支え、蘭子は豪ちゃんの想い・信念を胸に1人で生きていくのに対し、メイコが早くに結婚して子どもも産まれるポジションに落ち着くのは仕方がないのか。

・健ちゃん
メイコちゃんと結婚して子どもまで作ってるの……許せねえよ……💢
あと、勤め先がNHKなのめっちゃ都合良すぎて笑った。

・くらばあ
最後にのぶと崇の結婚を見届けることができて、良かったねぃ。

・東海林
なんやかんや情に熱く、社内政治は苦手かもしれないが、報道に対する真摯な想いがあったためのA評価。
津田健次郎の濃い演技も、逆に朝ドラのコテコテの空気感にはマッチしていた印象。

・琴子(🆕)
琴子のマジレスが崇がのぶへと想いを伝える一助に……なった気がする。

・世良(🆕)
どっちかというとこっちの方が七海建人っぽかった。

・次郎さんの家(⤵️)
最後に空襲からのぶを守ることで、その役目を終えたのであった。


◇B

・薪鉄子(🆕)
初登場時は強烈なインパクトを残したものの、最近は党内政治でエネルギーを消耗しており、「仲間になってみたら弱体化した」感がある。

 ・次郎さん(⤴️)
のぶの人生観に与えた影響の大きさと、また、崇が次郎さんの想いを背負ってのぶと結ばれてくれたため。

千尋
次郎さん同様、崇が想いを背負って心の中に生き続けているから。間接的にのぶに想いが伝わって、少しは報われた……のかなぁ。

・豪ちゃん(⤴️)
蘭子の心の中で生き続けているから。

・寛さん(⤴️)
崇とのぶが結ばれて、寛さんも草葉の陰で喜んでると思います。

・ヤムおんちゃん(⤵️)
戦後再登場も案外あっさりで、物語上の役目は終わった感が強いから。


◇C

  ・岩男(⤵️)
特段回想での出番も無くランクダウン。

・千代子さん(⤵️)
登美子さんが大暴れしているのと比べると、イマイチ存在感を出せなかったが故のランクダウン。

RADWIMPS(⤴️)
4ヶ月賜物を聴き続けたことで、妙に愛着が湧いてきたから。


◇D

・岩清水(🆕)
普通に原稿を取り損ねたりする故の低評価。今後評価を上げられる機会はあるのか……!?

・いせたくや(🆕)
Mrs. GREEN APPLE横浜市川崎市の人々に迷惑をかけたから。


◇E

・民江さん、コン太、うさ子、黒井先生、座間先生、紙芝居の通訳
基本的に物語での役目を終えた人たちで再登場の可能性も薄そうだとEランクとした。

 

こうやってみると戦後一気に社会の価値観が変わったことがランキングの変化に如実に現れていますね!
今後の漫画家編は実在の人物がモデルの登場人物も沢山登場しそうで、アオイホノオみたいな感じに作風が変化?していく予感!?


終わりで〜〜〜す!!!

【6/27時点】朝ドラあんぱん最強ランキング【Tier表更新】

現在放送中のNHK朝の連続ドラマあんぱん、超面白ぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!
丁度1クール目の終わりで太平洋戦争が終わり、話の流れも大きく変わりそうで大分ワクワクしております。2クールアニメで言うならOPが変わりそうなタイミングですね。
そんな区切りのタイミングなので、ここで一旦強さランキングをまとめてみました!!!

 

【Tier表】

SSS:卵を恵んでくれた婆さん、空腹

SS:清さん、ヤムおんちゃん、次郎さんの家

S:八木上等兵、千代子さん、登美子さん、結太郎さん、羽多子さん

A:崇、健ちゃん、コン太、くらばあ、黒井先生、紙芝居の通訳、東海林

B:のぶ、蘭子、千尋、岩男

C:寛さん、メイコ、うさ子、座間先生

D:次郎さん、豪ちゃん、RADWIMPS

E:釜じい、民江さん

 

【解説】

◇SSS

・卵を恵んでくれた婆さん
明らかに作中で一番神に近い存在だから。

・空腹
空腹は人を変えてしまう……。

 

◇SS

・清さん
瀕死の崇を救ってくれたという面では卵婆さんと同等の強さはあるが、婆さんは実体があるのに対して清さんは既に亡くなっており完全に霊体なので1ランクダウン。

・ヤムおんちゃん
乾パンの軍への納入の話があるまでは朝田パンを1人で支えていたから。また、欧州大戦をトラウマを抱えながらも生き延びた生存力もある。登場人物の中では、卵婆さんほどでは無いが人を超越した物語装置感があるためSS評価。

・次郎さんの家
高知市街は空襲で焼けているのに、次郎さんとのぶの暮らす家は損傷一つないから。

 

◇S

・八木上等兵
「階級は低いが士官からも一目置かれる実力者」とかオタクは好きになるに決まっているから。

・千代子さん
実の子ではない崇と千尋のことを、まるで実の子のように愛情を注ぎ育てあげたから。

・登美子さん
戦前から「周りの空気に流されず自分を貫く」価値観を持っていたのは評価に値する。いわゆる「良い母親」像では無いが、母親として息子の生存を何よりも望んでいるのも高評価。

・結太郎さん
霊体としての出現は無いが、帽子が聖遺物になり、のぶを導いているから。

・羽多子さん
朝田家の裏ボスだから。

 

◇A

・崇
戦争の経験を経て「たっすいがー」を脱しつつあるためA評価。戦後ののぶが前を向くキッカケを作るなど、東京高等芸術学校時代と比べるとのぶに対しての影響力も増してきている。

・健ちゃん
本人のメンタルが強い、かつ崇のメンタル面も支えているから。また、アニメオタクの僕にとっては、主人公(本来の主人公はのぶだが)の友人ポジションが鈍感なのが却って新鮮だった。

・コン太
どうやら生き残っているらしいから(ネタバレ)。

・くらばあ
個性豊かな朝田家を支えているが、羽多子さんとの相対評価でAに。

・黒井先生
明らかにマクゴナガル先生のパクリ(?)っぽいキャラクターではあるが、本家マクゴナガル先生同様厳しいながらも生徒への想いは強いから。戦後の再登場に期待。

・紙芝居の通訳
表向きは日本軍に従っているものの、「心までは支配されない」という気概を感じたから。

・東海林
現状評価できる材料・描写が少ないため、暫定的に津田健次郎演じる七海建人と同じくらいの強さと想定する。

 

◇B

・のぶ
幼少期は"はちきん"の威力を発揮しまくっていたが、師範学校からは成り行きで受動的に"愛国の鑑"となっていたためB評価とした。新聞社編での活躍に期待。

・蘭子
自分の考えを持っているようで、その実流されがちというか、自己主張は弱い面もあるためB評価とした。今後主体性が出てくることに期待。河合優実さんの芝居は凄いです。

千尋
良い人で好青年ではあるのだが、蘭子と同様の自己主張の弱さからB評価。来世は自分が思うように生きてほしい。

・岩男
幼少期編のみのキャラクターと思っていたが、物語中盤まで結構絡んできたのが予想外だった。戦争による憎しみの連鎖で亡くなるというガンダムだったら結構美味しいポジション。

 

◇C

・寛さん
ヒーラーとしての能力は高いが、自身の身体の不調に対しては無頓着だから。また、名言を言おうとし過ぎるきらいがあるのも評価が上がらないポイントか。

・メイコ
原菜乃華たむは確かに萌えではあるものの、健ちゃんへの健気なアタックも本人には全然響いていないから。

・うさ子
戦前の師範学校の価値観に全振りする形で強くなったので、戦後の再登場後の活躍次第か。

・座間先生
戦争初期は威勢良く軍国主義に刃向かっていたものの、戦争中期からは骨抜きになっていたから。

 

◇D

・次郎さん
早くに亡くなってのぶを悲しませたから。

・豪ちゃん
早くに亡くなって蘭子を悲しませたから。

RADWIMPS
OPが全く合っておらず本来はE評価なのだが、賜物をフルで聴いてみたら2番以降がテクニカルかつ普通に1番よりもあんぱんに合っていたため評価が1ランクアップ。

 

◇E

・釜じい
腰が弱点だから。

・民江さん
腰が弱点だから。

 

終わりで〜〜〜す!!!

【蓮ノ空】1/26(日)ラブライブ!決勝大会プレーオフをミリしらで見てみよう!!!

”きっかけはなんでもいい

  なんなら なくってもいい”

KREVA『パーティーはIZUKO?』

 

 

2023年末の異次元フェスから(オタクの)世間を席巻している蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ。2024年から2025年年始もその勢いは留まることを知らず、ぬいぐるみの取引価格はバブル期の地価のように目まぐるしく上がっています。
そんな蓮ノ空、1月11日に実施された3rdライブツアーの直後に、史上初(?)のラブライブ!決勝大会プレーオフの開催が告知されました。(東京中日スポーツの号外を配っていた)

 

現実のオタクさんサイドからしても、ラブライブ!の優勝校が決まる瞬間をリアルタイムで視聴することが出来る初めての機会ということで、すきすきクラブのみなさん各所で大盛り上がりの様相です。 

そんな中、「蓮ノ空の魅力をまだ知らない人に伝えたい!!!」と意気込む人たちによる熱量溢れるオススメnoteや履修のすゝめの記事が色々アップロードされています。

蓮ノ空の特徴として、キャラクターたちの時間が現実の我々と同じように進行し、その出来事は生配信やアプリのストーリーなど様々な形で語られるということがあります。

初見では怪文書だが、意味が分かるとコンセプトの総てを表現していたんだと理解できる

そのため彼女たちの物語総てを把握しようと思うと見なければならない配信も多く、オタクたちは「どうやったらその物量を他人に見てもらえるのか」と四苦八苦しており、その結果熱量マシマシ記事が増えているという流れがあります。

ただ、少し立ち止まって思い返してみると、ラブライブ!というのは高校生による部活動の全国大会(という設定)です。甲子園や高校サッカーの全国大会のようなものだと思うと、普段その競技を真剣に追っていない人でも「夏休み・正月休みにふとテレビをつけたら放送していたから見てみよう」というテンション感で見ても何ら問題は無いんじゃないでしょうか。
要するに「ミリしら」で見ても感動できるんじゃないでしょうか。

 

という訳でここからは蓮ノ空を知らない人向けのオススメポイントを書いて……いったら全くもってミリしらでは無くなってしまうので、私(わたくし)オランゲーナがミリしらで行って楽しかったイベントやライブの思い出を記していきます。

 

◇DIALOGUE+ LIVE TOUR 2021 「DIALOGUE+ 1」大阪公演(2021.11.06)

自分とDIALOGUE+の最初の接点は、2021年4月に弱キャラ友崎くんを見ていないにもかかわらず何故か人生イージー?を狂ったようにリピート再生していたところから始まります。

同年10月のTIFの配信チケット(IDOLY PRIDE目当てで購入)でライブを見て「パフォーマンスも良いじゃん」となったため、その時やっていたライブツアーに行こうとしますが、東京公演(僕は東京在住です)の日が22/7のオリジナルメンバー3人の卒業公演と被っていたため、大阪公演のチケを購入しました。

11月6日当日、ライブ前にライブに参戦する訳でもない関西住みフォロワーと久しぶりに会って話すなどの貴重な機会もあり(Zepp難波の前で立ち話してた)テンションが上がった状態で臨みましたが、その気持ちの昂りそのまま熱量と密度の高いライブにめっちゃ気持ちが引き込まれました。

その後の自分はDIALOGUE+のライブには定期的に行くようになり、村上まなつさんの月曜HOOOOPE!に電話出演を果たすなどしたのですが、蓮ノ空にハマって以降は月曜のWith×MEETSの時間と被っているためほとんど聴かなくなってしまいました……(マジでゴメン)

 

◇蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 1st Live Tour ~RUN!CAN!FUN!~福岡公演 Day.1(2023.10.21)

詳しくは上記の記事に書いているのですが、この時点では曲を少し聴いていたのとバラエティ番組のせーはすでキャストのことを分かっていたくらいで、キャラクターや物語についてはほぼミリしらで参戦。元々μ'sやAqoursは好きで追っていたものの暫くラブライブ!から離れていた自分の熱が再燃するきっかけになった出来事でした。

なんやかんや自分にとって一番大きかったのは、このライブで今後1年以上の付き合いになる天悶部(リンクラのサークル)に入ったことでした(この時点ではまだメンバーは3人くらいしかいなかったはず)。いいかげんそろそろ『えびてん 公立海老栖川高校天悶部』見ます、はい。

 

◇TRUE 10th Anniversary Live Sound! Final ~集大成~(2025.01.13)

元々TRUEさんの曲はオルフェンズのEDしか知らなかったのですが(ユーフォニアムもあまり好きでは無く見ていない)、1/11の蓮ノ空神奈川公演2日目の打ち上げで泥酔しているタイミングで「まだチケットあるから行かない」と言われたため、よく分からぬままOKの返事をしました。

ライブ当日、依然曲のほとんどは分からないまま迎えたものの、TRUEさんの跳びポの前には「跳ぶよ!」と教えてくれるホスピタリティによって、ミリしらながらも雰囲気でヴォイをすることが出来て、会場全体の熱気にも後押しされ、非常に暑いライブ体験をすることが出来ました。

また、TRUEさんについて「力強い歌声の人なので、顔もイカついんじゃないか」と勝手ながらに思っていたのですが(色んな方面の色んな人に失礼)、実際はめっちゃ可愛らしい顔立ちで、MCで「はにゃ~」と言っていたり非常に言動が萌えなのも素晴らしかったです。

 

 

終わりで~~~~~~す!!!